findコマンドをぶっ飛ばしたり、しばいたりします。
よく腹の立つことは、感情をむき出しにしてぶつけることで、相手を萎縮させることができます。同じことをfindコマンドにぶつけると、findコマンドも萎縮するかもしれません。思い切って、ぶっ飛ばすために、rm findみたいな挑戦をたたきつけることもできますが、真摯な気持ちでぶつかるならば、findコマンドをしばくのが一番です。touch findあたりを65,536回やってみるとか、findを裸にするため、cat findをやっては辱めるとか、いくらでもしばくことができます。
ときに、findコマンドも使いこなせるようになると、-nameオプションが便利に使えることへ気づきます。しかし、往々にして、find / -name stringなどという文字列を覚えるのは大変なことです。つい、find stringと指定すれば、find / -name stringにならないのかと、findの「i」あたりをつかみ、胸ぐらをつかんでいるような気持ちになります。
ちなみに、いつまでもlocateコマンドを使っている場合ではありません。