特に家族を大事にする気持ちは、家族の幸せを願うために、家族を売っても構わないとするのは適切な考えと言えます。
貧乏な生活を毎日続けることは、とても愚かな人間です。お金を手に入れるためなら、悪魔に魂を売ってでも、日々を暮らさねばなりません。しかし、魂を売る前には、友達を売ったり、家族を売った方が、自転車操業的にうまくいくことがあります。売れるものは何でも売ろうということは、人として適切でしょう。
お金持ちになれば、たくさんの税金を支払うことになりますから、国庫は潤うばかりです。無駄に一旦停止を無視して、まぶしい赤色灯に照らされたり、素敵なくるまでおじさんと話をすることもいといません。やがて、国庫はお金が増えすぎて、株主に還元するのと同じく、国民に還元してくれる日が、恩赦のごとくやってくるかもしれませんから、家族にも還元されるというわけです。
たとえ、一人あたり500万以上の借金を国がしていても、信じる者はいつしか、救われる日が来るかもしれません。